ストレージネットワーク (このカテゴリのTOPに戻る)
ファイル・サーバの運用管理や、パフォーマンスの低下にお困りではありませんか?
次のようなことに心当たりはありませんか?
■情報の増加
・データの急増によりパフォーマンスが低下している。
・容量の拡張が頻繁で、業務に影響を与えている。
・容量不足には新規サーバの追加で対応している。
・不要な情報や重複情報で容量を無駄に使っている。
■運用管理
・多くのサーバを使っているので維持管理の負荷が大きい。
・データがアーカイブスによってオフラインになり、アクセス性が劣化する。
・負荷分散のためのストレージ間データの移行は手動で、時間とコストがかかる。
・ストレージの使用率がバラツキ、無駄が発生している。
■バックアップ
・バックアップの運用は複雑で時間がかかる。
・重複データや古いデータのバックアップを繰り返している。
・リカバリの所要時間が長い。
・規格変更によるテープ・データの移行がたいへん。
ファイルのセキュリティとコンプライアンス対応はできていますか?
■個人情報や機密情報管理の徹底
・部門ごとのファイル・サーバ上にある「個人情報」や「営業機密情報」、「知的財産」、「財務情報」は不正競争防止法や個人情報保護法などの対応で厳しいプロセスと保護仕組みで守らなければならない。
・さまざまな官庁から監査が求められつつある今、データを改ざん不可能な状態で何年も保存しなければならなくなった。
サービス・レベル向上とコスト削減の両方を、こんなにコンパクトで導入し易いパッケージに!

非アクティブ・データを本番からアーカイブへ移行し、本番運用とバックアップ運用を簡単かつ効率的に。

本番性能が上がり、バックアップもスリムに!ILMサーバがさまざまな課題を解決します。
■情報の増加
→(アクティブ・アーカイブの活用で、パフォーマンスが改善)
・古いデータの自動アーカイブで本番環境のデータが少なくなり、パフォーマンスが改善される。
・ファイル・サーバと、それに関連づけられているストレージを統合することで、使用率が向上。
・アーカイブ・データにシングル・インスタンス機能を使用することで重複データが減り、ユーザが見る容量が同じにもかかわらず物理ストレージのサイズが縮小。
■運用管理
→(アクセス性が向上し、管理負担が軽減)
・アーカイブされたデータをオンラインでアクセスできる。
・法的または社内監査の要求に対応する時間を数日/数週間から数時間/数分に短縮。
■バックアップ
→(活性情報のみのバックアップで時間短縮)
・本番環境だけをバックアップすればよくアーカイブのバックアップは不要なため、バックアップ・リストアが大幅に短縮され、コストも軽減。
・自動管理されるオンライン・アーカイブに保存するデータが最終版の「フィックスコンテンツ」であるため、日々のバックアップが不要。
■コンプライアンスとセキュリティ
→(シンプルな仕組みで、データ保存負担が軽減)
・ファイル・サーバとストレージ統合により管理と監査がシンプルに。
・シンプルなポリシーに沿って情報のライフサイクル管理を自動的に実装。
・アーカイブされた情報の完全性、改ざん防止、保存期間管理が確実になるため、コンプライアンスにも対応。


