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許可なく持ち込まれた社員の私物PCからウイルスが広がってしまった、という問題が多発しています。セキュリティ対策の第一歩は、社内ネットワーク上のPCやサーバ、その管理者などの情報を正確に把握するところから始まります。本サービスは、資産管理データベースと連携し、不正PCを検出・通知する「不正PC検出サービス」のスポット版サービスです。精度の高い資産管理台帳を新規で作成したい場合や、既存の台帳をスポットでアップデートしたい場合に最適です。

本サービスにより、以下の現状と問題点を解決します
現状
- 社内ネットワークに接続されているPCを把握しきれない
- 持ち込みPC (会社資産でないもの)による不正な接続に気づかない
-各部署で勝手にファイルサーバなどが運用されている - 資産管理台帳にある一覧が最新ではない
-負荷が高い台帳の更新作業は半期に1回しかできない得られにくい
問題点
- セキュリティ対策が徹底できない
-Windowsパッチの適用
-ウイルス対策製品未インストールPCの洗い出し
-ISMS認証対策などのセキュリティポリシーの準拠(管理外PCの接続禁止) - 資産管理ができない
-購入ライセンス数と実際に使用されている本数の把握
-新規ソフト導入時の予算見積り
サービスの概要と特長
サービス概要
ネットワーク内にポーリング型機器を接続し、2週間ネットワーク上の端末情報を収集した結果をレポートします。作成されたリストと既存の資産管理台帳を照合することで、短期間での台帳アップデートが可能になります。
特長
- 各端末の稼働率把握
ポーリング時の検出率=稼働率を把握することで、常時稼動しているサーバなのか、クライアントPCかの判別が可能 - 使用帯域の制御と負荷軽減
ポーリングに使用する帯域をIPレンジごとに設定可能なため、VPNなどを経由する拠点ネットワークの情報収集にも対応可能 - 高速な検出スピード
Pingコマンドなどと違って専用ツールを使ってのポーリングなため、短い時間で大規模なネットワークからの情報収集が可能 - リアルタイム性
15分間隔でポーリングするため、通常時間がかかる棚卸作業を短期間で正確に実施 - DHCP環境対応
通常の資産管理製品がIPアドレスをキーに管理するのに対し、本サービスではMACアドレスをキーにするため、IPアドレスが変わるDHCP環境にも対応
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