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Ver.2
許可なく持ち込まれた社員の私物PCからウイルスが広がってしまった、という問題が多発しています。セキュリティ対策の第一歩は、社内ネットワーク上のPCやサーバ、その管理者などの情報を正確に把握するところから始まります。本サービスは、資産管理データベースと連携し、不正PCを検出・通知。精度の高い資産管理データベースを構築・維持します。
※ 日経産業新聞 2006年1月11日に掲載されました。
「不正PCの検出サービス 横河電機に提供」
こんな問題を解決します!

サービスの特長
- エージェントレスのため、PCへのソフト導入が一切不要です。
- 検出用の機器やソフト設定も不要です。
- サービスなのでシステムの維持管理が不要で、2週間で導入可能です。
- WindowsXP sp2などパーソナル・ファイアウォールが有効になっているPCも検出できます。
- Windows以外のOS(Linux/Mac)やWebカメラなどのPC以外の機器も検出可能です。
- 豊富なWEBレポーティング機能があります。
- 検出速度が高速(クラスB、24bitマスクで1セグメント5秒前後)です。
- 検出範囲の増減が簡単にできます。
- MACアドレスをキーにして、複数のシステムと連携できます。
- 安価です。
- 3万台の導入実績があります。(2003/5から販売開始)
サービス提供イメージ
- ネットワーク上の機器を定期的に検出します。(初期値15分)
- 検出した機器をポータルで参照・検索できます。
- お客様が管理されている機器情報と検出した機器をMACアドレスで照合し、管理外の機器
(不正PC)をお知らせします。 - 不正PCを遮断します。(オプションサービス)
- 24×365体制で、お客様のネットワークを弊社から監視します。
専用ポータル画面例

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