

情報漏洩対策ソリューションとは
- 企業が保持する顧客データなど、機密データが外部に流出することは企業イメージを低下させるのみならず、
損害賠償問題に発展するケースが少なくありません。これらのケースでは多くの場合、
情報流出ルートや犯人の特定が困難になっています。
- ネットマークスでは、事前対策としてのネットワーク資源の不正使用検知、そして万が一の事後対策として
情報流出ルートや犯人特定などの追跡調査を可能にする環境を提供します。
■こんな用途にお応えします
- 各クライアントPC上で、いつ・どこで・だれが・どんな操作をしているかを把握したい。
また把握することで抑止効果を期待したい
- 利用の多い電子メールを経由した情報漏洩を防ぎたい
- 万が一漏洩が発生した際も、ログデータをもとに追跡調査ができるようにしたい
■ソリューション構成

■導入のメリット
- クライアントPCの利用状況を把握することで抑止と追跡調査が可能
− 電子メールの利用実態、Web閲覧状況、USBメモリの利用、CD-Rの作成、印刷状況、
ログオン履歴など
- 任意のキーワードが本文や添付ファイルに含まれたメールをフィルタリングすることで、
機密情報の漏洩だけでなく、ウイルス/スパムメールの拡散も防止
- 全送受信メールを保存するため、万が一の追跡調査が可能
- 両製品にて収集したログは、SEER INNER 管理サーバにて暗号化して一括管理
■検証レポート
- 「個人情報保護におけるフォレンジクス基盤の重要性」
個人情報保護に要求される様々な施策の中で、特にフォレンジクスの重要性に着目し、企業におけるフォレンジクス基盤の姿を考察する。(2004年7月)
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■ユーザ導入事例
- ソフトバンクBB株式会社 様
「個人情報流出事件を契機にセキュリティを大幅に強化
徹底した監査システムの導入でトレーサビリティを確保」
個人情報流出事件が新聞等のメディアで大々的に報道されたソフトバンクBB。ここではこの事件を契機に、セキュリティ強化に向けた取り組みが急ピッチで進みつつある。その一環として行われたのが、情報流出の検知/抑止を目的とした監査システムの導入だ。
業務サーバとクライアントPCを対象に、各種イベントやオペレーションのログを一元管理し、不正行為を迅速に検知・対応すると共に、過去の問題も洗い出せる仕組みを作り上げているのである。このシステムの構築を担当したのがネットマークスである。
システムとセキュリティに関する深い知識とノウハウによって、事件発覚からわずか4ヶ月という、スピード導入に成功しているのだ。
(本文より)
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- 新光証券株式会社 様
「約6000台のPC操作ログを『SEER INNER』で集中管理
システム/業務改善へのログデータ活用も視野に」
2002年にいち早くIP-Phoneを導入するなど、ネットワークシステムの先進的な活用で注目を集めている新光証券。
ここではセキュリティに関しても、積極的な取り組みを行っている。PCの操作監視やログ収集を行う「SEER INNER」を2005年4月から導入し、同年8月末までに全社展開を完了する予定になっているのだ。同社では、この「SEER INNER」をセキュリティ強化に役立てると共に、問題発生時に "関与していないユーザ" をいち早く切り分けることで、安心して業務に集中できる環境を実現することを目指している。更に、ログデータをシステム機能や業務フロー等の改善に役立てていくことも視野に入れているという。
(本文より)
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■対象製品
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