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増え続けるファイアウォールの負荷
■ファイアウォールの性能不足が顕在化
- 回線速度の向上(ADSLからFTTHへ)、Webコンテンツのリッチ化(Flashや動画・音楽など)による広帯域化
- インターネットコンテンツの魅力向上(アマゾンなどのショッピングサイト、音楽配信やブログ)やアクセスデバイスの多様化(携帯電話やPDA)によるユーザの増加
- より高いスループット、より高い処理能力が必要となって、特にデータセンターでのファイアウォールの性能不足が顕在化してきている
これまでは、ファイアウォールをよりハイエンドのモデルへ入れ替えるしかなかったが...
Nortel Application Switchを使用したファイアウォール負荷分散ソリューション
現状Active-Standbyで動作しているファイアウォールをActive-Activeで動作させることが可能。
→ファイアウォールのパフォーマンス限界や低下を解消。
ネットワーク環境の変更、ファイアウォールのルールなどの変更などが不要で、そのままアドオンでの導入が可能
→Layer2での動作をサポートするため、既存環境・運用に変更を加えず、そのまま導入できる。
■Standby機をActive機へと並列使用するソリューション
Nortel Application Switchによって、ファイアウォールの負荷分散を行うことで、複数のファイアウォールを並列使用することが可能。
Active-Stanby構成から、Active-Active構成へ。
■ファイアウォールの性能向上
複数のファイアウォールを並列使用することにより、それぞれのファイアウォールの負荷が下がり、より安定して最大限の性能を発揮。
■お客様満足度の向上
コンテンツのレスポンスが向上し、お客様満足度が向上。特にレスポンスは、E-コマースサイトでは機会損失へと繋がるため、非常に重要な要素。
このソリューションのメリット
Firewallの性能不足を根本的に解決可能
■既存資産の有効活用
いままでStandby機として導入していたファイアウォールを使用するため、ファイアウォールを買い換える必要なく、既存資産を有効活用可能。
買い換えの場合、既存導入のファイアウォール2台が無駄に
■容易かつスピーディな導入
一般的なファイアウォール負荷分散ソリューションでは、L3構成の場合がほとんど。
L3構成の場合、ファイアウォールのルールや内部のサーバ群などのIPアドレス設定を変更する必要があり、導入時の運用負荷が非常に高い。
Nortel Application SwitchならL2構成で導入が可能なため、導入時の負荷が大幅に軽減され、スピーディに導入が可能。
■高い拡張性と投資対効果
キャパシティが足りなくなっても、ハイエンドファイアウォールへの買い換え(2台)ではなく、ファイアウォールを1台の新規追加することで問題が解決可能。
買い換えで対応するよりも、高い投資対効果。
このソリューションの適用範囲
- ファイアウォールの負荷に悩みを抱えているコンテンツ事業者様
- ホスティングやコロケーションを行っているデータセンター事業者様
- ファイアウォールの増強や更新をお考えの企業様
Why Netmarks
■豊富な経験と実績
- 長年にわたるNortel Application Switch(Alteon製品)の構築・保守の実績
- Nortel Application Switchだけでなく、ファイアウォールの構築・運用
- 実機を利用した弊社の検証環境において、Active-Standby時の2倍のパフォーマンス値を計測
■アウトソーシングサービスPeacePlanetとの連携
- 弊社のファイアウォールの運用監視・運用代行サービスによるゲートウェイ周りのアウトソーシング。
- 監視サービスのレポーティングや分析から次の増強タイミングを決定し、最適なファイアウォールの提案が可能。


