シスコ ビデオ会議システム

多様なシチュエーションで高品位なコミュニケーションを可能にする
ネットマークスが提案する、シスコ ビデオ会議システム
コミュニケーションの一手段としてのビデオ会議システム。既に広く、利用されているシステムですが、
ここ最近、大きな技術革新がなされています。クリアな画質とIP対応です。
モニタ装置は、鮮明な映像品質が得られるハイビジョン対応となり、その入出力に対応したビデオ会議システムでは、相手の表情や緊張感が伝わるほどの臨場感が得られます。通信経路としては、ISDNなどのアナログ通信からIP対応することによって、デジタルで通信を行い、広帯域を利用しながらも通信費用を抑えられています。
もはや総務部が管轄する電話機などの扱いではなく、SIPサーバに登録したIT機器の一部としてIT部が管理するシステムです。社内のITインフラと連携し、在席状況を確認して、メール、電話、ビデオ会議の中から、最も効率の良いコミュニケーション手段を用いて連絡を取り、意思疎通が図られるなど、社内外の迅速な意思決定に貢献します。
ビデオ会議システムは、これらの効果から、出張旅費の削減や環境への貢献(CO2削減)、パンデミック対策、事業継続対策の一環として有効であると、再び注目が集まっています。
■ビデオ会議システムにおける革新
- アナログ回線利用からデジタル回線利用へ
- SIPプロトコルに対応した機器端末
- 多地点接続装置(MCU)で実現する、高品位ビデオコミュニケーションと既存システムの共存
- フルハイビジョン機器に対応した画像品質
- プレゼンス連携…OCSなど在席管理との連携で、多様なコミュニケーションが可能

ビジュアルコミュニケーションがもたらす効果
■意思決定の加速
- 文書伝達に比べ、直感的に伝わりやすく閲覧されやすい、情報伝達手段
- 経営トップの意思を末端まで伝える伝達速度の向上
■専門知識の有効活用
- 団塊世代の大量退職による専門知識活用
- エキスパートのスキル共有(遠隔診断、遠隔教育、遠隔通訳、手話)
■生産性の向上
- 移動時間の削減(出張など)、他業務の遂行
- 時間の有効活用
■顧客満足度の向上
- 顧客との関係強化(必要な時に必要な情報提供と映像を通したサポート)
■ワークライフバランスの向上
- 在宅勤務の奨励(通勤時間の削減、ゆとりの時間の増加)、従業員定着率の向上
■環境への貢献、企業イメージの向上
- エネルギー消費量や二酸化炭素排出量を削減
- 出張の回数を減少し、交通渋滞の回避に寄与








