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SecureSuite XS セキュアログオンソフトウェア

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個人情報保護対策の最重要課題のひとつである個人認証強化を実現するためには、パスワードを推測困難な文字列にすることや定期的な変更を行うことが重要です。しかし、これらのセキュリティポリシーはユーザにとって大きな負担となり、結果的に情報システム部にとって『パスワード忘れ』の対応負荷が増大してしまいます。また、ID・パスワードの最大の弱点は、盗まれたことに気がつきにくいことであり、目に見える被害が発生するまで 『なりすまし』 が行われる危険性があります。これらの解決にSecureSuiteXSが役立ちます。

SecureSuiteXSは、ICカード、指紋認証、静脈認証といった本人認証をActive DirectoryやCitrix Meta Frame環境で利用可能にするソフトウェアです。また、認証を必要とするアプリケーションに対してはSecureSuiteSDKを用意しており、簡単にデバイス認証に拡張することやActive Directoryによるユーザ認証に統合することが可能です。 さらに、パスワード自動入力機能(パスワードマネージャー)が追加され、ユーザが利用するアプリケーションの認証にも利用できるようになりました。

こんなニーズにSecureSuiteXSがお応えします

Why Netmarks?

SecureSuiteXSは、ネットマークスが独自に新機能開発、アップデート、保守している製品です。

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製品概要

■ActiveDirectory による一体管理機能


ActiveDirectory による一体管理機能

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■ ログオン機能



【ランダムパスワード】

ランダムパスワード

パスワードのランダム化処理はパスワード有効期限に合わせてSecureSuiteXSによって自動的におこなわれます。 またランダムに生成されるパスワードは63文字(英数大小文字、特殊文字を含む)で非常に強固なものであり、パスワードの総当りといった不正手段による被害は最小限に抑えることが可能です。

注目! ユーザの利便性は変わらない

ランダムパスワード機能は高度な耐アタック性能を提供しますが、ユーザの利便性を損なうことはありません。SecureSuiteはパスワードを2重構造で管理しており、ADサーバへ格納されるWindowsパスワードは都度ランダム化されますが、ユーザが認証時に入力するパスワードは例えば“123Abc!” など人間の記憶可能なパスワードを用いることが可能です。

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■ パスワード自動入力機能 【パスワードマネージャー】

アプリケーションのID・パスワードを自動入力する機能です。ICカード、指紋認証とあわせて利用することでWindowsログオン以外の認証もセキュアにすることができます。 また、Citrixサポートとの併用によりCitrix Presentation Server上のアプリケーションにも自動入力が可能になります。

●一元管理

ユーザが利用するアプリケーション情報やID/パスワード情報はSecureSuiteXSサーバに一元管理されています。CSVファイルによるインポート機能により、管理者により作成したランダムなパスワードを登録することにより、アプリケーションにもセキュアにログオンが可能になります。ユーザはパスワードを記憶しなくてよくなるため管理者へのパスワード忘れの問い合わせがなくなります。

●ランチャー

ユーザがパスワード自動入力できるアプリケーションはランチャのアイコンとして表示されます。ユーザはランチャのアイコンをクリックするだけでアプリケーションが自動起動し、ID/パスワードを自動入力します。

●対応している認証方式

●動作

  1. PasswordManagerクライアントを起動するとSecureSuiteXS認証画面が表示され、認証を行います。
  2. SecureSuiteXS認証画面
  3. SecureSuiteXSサーバからアカウントに関連付けられたアプリケーション情報(アダプタ)とID/パスワードがダウンロードされランチャーが表示されます。
  4. ランチャーのアイコンを押すとアプリケーションが起動しID/パスワードを自動入力します。
  5. ログイン成功画面

●アプリケーション情報(アダプタ)の登録

ID/パスワードを自動入力する画面の情報はアダプタの設定画面より簡単に登録できます。

    アダプタの設定画面

 

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■マルチデバイス認証

SecureSuiteXS認証画面バイオメトリクス認証デバイス、スマートカード、USBトークン等、本人特定をより確実にするデバイスを組み合わせてWindowsログオンの認証をすることが可能です。セキュアで確実な本人認証を実現します。


●テンプレート・オン・カード機能

生体情報(テンプレート)をICカード上に格納する機能し照合する機能。例えば指紋など生体情報をサーバで一元的に管理したくない場合に有効です。通常バイオ認証デバイスとICカードの組み合わせで利用します。PC上で生体情報を照合します。


●マッチ・オン・カード機能

生体情報(テンプレート)を認証デバイス内のメモリまたはデバイスへ直接接続されたICカードへ格納し照応する機能です。照合処理がデバイス内だけで行われる(PCへテンプレートデータを送らない)ことがテンプレート・オン・カードと異なります。



主な対応デバイス

 
  メーカー名 製品名 画像
指紋認証 SONY PUPPY
FIU-600
PUPPY FIU-600
TARGUS DEFCON Authenticator
DEFCON Authenticator
DEFCON Authenticator
NITGEN Fingkey Mouse Fingkey Mouse
SDKK FP-PLUS FP-PLUS
Silex S1 S1
S2 S2
COMBO-Mini
[販売終了しました]
COMBO-Mini
FIC-200
[販売終了しました]
FIC-200
FUS-200N
[販売終了しました]
FUS-200N
MUSB200-COMBO
[販売終了しました]
MUSB200-COMBO
DDS UBF UBF
静脈認証 Hitachi Soft 静紋 静紋
接触型
スマートカード
axalto e-gate e-gate
接触/非接触型
スマートカード
NTT Communications SAFETYPASS
eLWISE
SAFETYPASS eLWISE
非接触型
スマートカード
SONY FeliCa FeliCa
USBトークン axalto Reflex531 Reflex531

※本表記載の社名・製品名は各社の登録商標です。

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■CITRIX/シンクライアント対応機能

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■ICカード管理ツール

ICカードの一括登録、カード忘れ対応等のメンテナンスを行うためのツールです。

アカウント管理/ICカード運用ツール

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動作環境

動作環境 SecureSuite XS Workstation SecureSuite XS Server
OS Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP1SP2
Windows 2000 Server SP4
Windows Server 2003
CPU Pentium II 400MHz 以上 Pentium V 500MHz
RAM 128MB 以上 256MB 以上
HDD 30MB 以上 30MB 以上

※Windows XP embeddedについてはシンクライアントメーカにより仕様が異なります。
  ご利用の場合はお客様にて動作確認後ご利用ください。

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SecureSuite SDK

SecureSuiteのマルチデバイス認証テクノロジーを様々な認証を必要とするアプリケーションに組み込みを可能にした開発キットを用意しています。様々なデバイスが利用できるだけでなく、Acitve Directoryによるユーザ統合も実現できます。 また、CITRIXサポートの機能も利用可能です。
 ・例 :Citrix Presentation Server上のアプリケーションの電子決済システムの「承認」を指紋にすることが
  可能になります。


SecureSuite SDK

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