多要素認証
多様な認証方法に対応し、使い分けも可能
SecureSuiteVという単一のソフトウェアで、多様な認証方式に対応しています。

・ 権限や利用シーンに応じた認証方式の使い分け
・ 単一ユーザに複数の認証方式を設定
・ ログオンする端末毎に認証方式を指定
・ フェリカの社員証や入館カード等、既存のカードを流用する場合も、導入にあたって回収不要
・ カードを外したら即ロック、強制ログオフ、シンクライアントアクセスの強制切断が可能
ログイン時に行う認証方式として、複数パターンから選択する場合、下記のような流れになります。

普段は指紋照合による認証をし、出張先で指紋認証装置を忘れた際は、認証方式2で設定したパスワードを管理者に聞いてログオンし、翌日には認証条件2のパスワードを変更するといった、
使い分けが可能です。
Active Directoryで設定されたドメイン、組織(OU)、ユーザ、コンピュータなどの単位で認証方式を使い分けるため、ユーザや組織の利用形態にあわせた最適な認証方式を適用できます。
認証情報の自己登録により、カードの回収も不要
自己登録ウィザードにより、ユーザ自身でカードや指紋の登録が可能なため、登録のたびにICカードを回収するといった管理負荷を軽減することができます。










