SDK
SecureSuiteVはSDKの提供もしています。SDKを使った開発により、任意のアプリケーションの認証部をSecureSuite認証にカスタマイズすることが可能になります。
SDKで独自アプリケーションの認証強化
簡単な関数で組み込みが可能なため、顧客管理システムのログオンや電子決済システムの承認を
指紋認証に拡張できます。

■システムの動き
1. 独自アプリケーションからSecureSuite認証画面を呼び出す。
2. SecureSuiteで認証を代行。
3. 独自アプリケーションにIDと認証結果OK/NGを返す。
SDK利用例 : YubiKeyでWebアプリケーション認証強化
Microsoft IISサーバにSecureSuiteVワークステーションをインストールし、お客様オリジナルWebアプリケーションの認証ページを数行書き換えることで、Webアプリケーションの認証をより強固な2要素認証に拡張することができます。また、ユーザ管理については、Active Directoryのアカウントを利用して管理できます。
認証デバイスとしては、ワンタッチキー「YubiKey」に対応しており、クライアント側には一切ソフトウェアをインストールすることなく2要素のワンタイムパスワード認証が利用いただけます。

<<フォーム認証にYubiKeyの認証を追加した画面>>
ワンタッチキー「YubiKey」についてはこちら!
ワンタイムパスワード認証









