ICカード認証
SecureSuiteVによるWindowsログオン認証方式として、ICカードを選択することもできます。
ICカード認証の最大の特徴は、カードを外した時点で即パソコンにロックをかけられるため、第三者の覗き見防止や、不正操作対策といった点で、セキュリティ面の向上が期待できることです。
指紋認証やワンタイムパスワード認証などの場合は、タイマーによるスクリーンセーバ起動でかかるロックを利用するため、席をはずしてから一定時間は誰でも操作できる状態になってしまいます。
対応デバイス
| デバイス種別 | メーカ名 | 製品名 |
|---|---|---|
| ICカード | SONY | 非接触ICカード FeliCa(フェリカ) |
PaSoRi RC-S320/S2 |
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| NTT Communications | 接触・非接触ICカードeLWISE(.comID) |
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| SAFETYPASS | ||
| SCR331DI-NTTCom |
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SCR3310-NTTCom |
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| SCR243-NTTCom |
導入にあたってカード回収不要
自己登録ウィザードにより、ユーザ自身でカードや指紋の登録が可能なため、登録のたびにICカードを回収するといった管理負荷を軽減することができます。社員証として既に利用しているICカードを認証に使うといったケースでも、導入が非常に容易になります。

カード管理ツール
ユーザがカードを忘れた場合には、臨時カード貸し出しツールの利用が可能です。
『Active Directoryのユーザとコンピュータの管理』を利用したユーザ管理を行うには、ドメインの管理者または委任管理者による操作を必要としますが、カード管理ツールであれば、臨時カードを発行する権限だけを切り出して移譲することができます。よって、守衛室や総務部など、Active Directoryの管理者でない方でも発行対応をすることができます。

カードの忘れ
ICカード一時貸し出しや返却処理
カードの検索
ICカードの情報検索や無効化処理
アカウントの追加・情報修正
アカウントの新規作成や修正、
ICカードの割り当て処理
ICカードマスター登録
ICカード情報をシステムに登録
ICカードマスター編集
ICカード情報(カードの有効性)の修正や
一覧表示(ステータスの参照)









