CSE SECUREMATRIX (カテゴリ別一覧/メーカー別一覧)
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製品構成
■認証サーバ
ユーザデータベースを保持し、管理機能を提供するサーバです。このサーバで Passlogin方式によって生成されたチャレンジコードをGSBサーバに送出します。その後、クライアントからGSBサーバ経由でハッシュ化されたパスワードを受け取り、比較する事により認証を行います。
強力なパスワード運用ポリシー環境
- 誰もが思いつき、リスクが高そうなイメージパターンを、あらかじめ利用できないパスワードとして登録することができます。
- 認証の利用形態などに合わせ、パスワードの有効期限を設定できます。
- 管理者がイメージパスワードをシステムへ初期登録し、初回パスワードとしてユーザに配布できます。
- ランダムな固定パスワードも初回パスワードとしてユーザに配布できます。
- 初回ログイン時、強制的にパスワード変更画面に移行し、イメージパスワードへの変更を促すことができます。
- 固定パスワードへの変更を禁止することができます。
きめ細かなアクセス制御機能
- 曜日や時間、認証回数などでユーザのアクセスを制限できます。
■GSBサーバ (Global Security Boxmodule)
クライアントと認証サーバとの間に位置し、認証サーバから受け取ったチャレンジコードをクランアントで表示可能なマトリクス表という形で送出します。その後クライアントより入力されたID とパスワード情報を認証サーバに送信します。
ネットワーク構成
固定パスワードではセキュリティが不安なリモートVPNアクセス。
SECUREMATRIXの導入により、Webブラウザでマトリクス表のみを取得し、抜き出したパスワードをVPNクライアントソフトへ入力するワンタイムパスワードが利用可能です。
「SECUREMATRIX 認証サーバ」は独自のRADIUSサーバを実装 していますので、既存システムの変更は不要です。

SSL-VPN環境において、マトリクス認証のみでシームレスにログイン可能です。
※対応するSSL-VPN機器は、別途お問い合わせください。


