製品情報

Asperaカテゴリ別一覧へメーカー別一覧へ

高速ファイル転送ソフトウェア

コンセプト|ソリューションラインナップ設置構成例 | Products機能比較
導入事例 カタログ(PDF)PR誌(LANDMARK)掲載記事(PDF)お問合せ

コンセプト

Aspera社独自のFASP2.0テクノロジにより、IPネットワーク上でセキュアかつ高速なファイル転送を実現!
ファイル転送の課題

FTP


spase
Aspera Software

FASP

■FTPでのファイル転送は

1. 遠距離では通信速度が極端に低下します
  回線に余裕があっても使うことが出来ません。
2. セキュリティに問題があります
  パスワードとデータは無防備なままです。
3. 帯域を安定して使用できません
  回線輻輳と速度ダウンを繰り返します。

spase

■Aspera Softwareでの転送は

1. 高速です
   回線を最大限に活用、遅延の影響を受けません。
2. セキュアです
   ログイン認証、転送データは暗号化されます。
3. TCPと帯域をシェアします
   転送ポリシーに従い、帯域をシェアします。

 

▲一番上へ戻る

Aspera FASP2.0 ソリューション

Aspera FASP2.0 の特長


高速

   トランスポート層のプロトコルとして、
   UDPを使用します。
   UDPは、信頼性を提供しないプロトコル
   ですが、FASPプロトコルがUDPの上位
   で、最適化されたアルゴリズムによる   
   データの確認と再送処理を行い、高速性
   と信頼性を確保しています。

セキュア
   SSH(SecureShell)によるセキュアな
   ログイン。データはAES(*1)により
   暗号化して送受信可能です。
  (*1)Advanced Encryption Standard

高信頼性
   最適化されたアルゴリズムでデータの
   確認と再送処理を行い、信頼性を確保
   しています。

他のトラフィックとの共存
   設定した転送レートと転送ポリシーに
   従い、
ファイル転送を行います。
   1)Fixed    転送速度
   2)Adaptive  TCPと共存
   3)Stealth   TCP最優先



spase

<Aspera FASP と TCP の比較 >


FASPとTCPの比較

 

FASP2.0 帯域制御ポリシー


 
TCPファイル転送図
■他のトラフィックと帯域をシェア
   FASPのAdaptive Rate Control により、TCP
   トラフィックを妨げずに帯域をシェアします。

TCPでファイル転送中

Asperaがファイル転送を開始
  すでにTCPが帯域を使用しているため、
   Asperaは自動的に転送速度を調整し、
   既存のトラフィックと帯域をシェア。

TCPでのファイル転送が終了
  Asperaは直ちに帯域を上限まで使用。

TCPでファイル転送を開始
  Asperaは自動的に転送速度を調整し、
  既存のトラフィックと帯域をシェア。


FTPとの速度比較(米国−東京)

 

test3

■通信回線(インターネット)
  ・実効速度:60Mbps
  ・往復の遅延時間:150ms

■サーバ
  ・Aspera Enterprise Server

■クライアント(ノートPC)
  ・CPU:PentiumM 1.6GHz
  ・MEM:512MB/HDD:40GB
  ・WindowsXP/Aspera Scp

 

 

 

 

 

米国-東京


ZIP圧縮後のサイズが1GBのファイル受信に要した時間
   ・FASP  2分54秒
   ・FTP   83分29秒

結果:FASPFTPより 約32倍高速

【注】数値は弊社試験結果であり、性能を保証するものではありません。

 



コンセプト|ソリューションラインナップ設置構成例 | Products機能比較
導入事例カタログ(PDF)PR誌(LANDMARK)掲載記事(PDF)

MENU

製品情報

カテゴリ別

メーカー別

最新情報製品情報ソリューション導入事例イベント/セミナーニュースリリース掲載記事/PR誌会社案内お問合せ