ニュースリリース

2007年

報道関係者各位

2007年10月29日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証ニ部)

ネットマークス、EMC社製品の設計・実装サービスが可能な
EMC Authorized Services Networkパートナー資格を取得


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区元赤坂、代表取締役社長:大橋 純)は、2007年10月12日にEMCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:諸星 俊男 、以下EMCジャパン)と同社が認定するEMC社製品の設計・実装サービス(プロフェッショナルサービス)の提供が可能な「EMC Authorized Services Network(オーソライズド サービス ネットワーク、以下ASN)パートナー」契約を締結いたしました。これにより、ネットマークスは、従来、EMCジャパン社が提供している設計・実装サービスをEMCジャパン社に代わりユーザに提供可能となります。
ネットマークスは、長年にわたり培ってきたSAN(Storage Area Network:ストレージ・エリア・ネットワーク)ソリューションのノウハウをベースにEMCジャパン社製品のプリセールスのみならず、設計から実装までワンストップでのシステム提供を通じ、ユーザへの更なるサービスレベル向上を目指します。

今回の契約締結についてEMCジャパン株式会社 代表取締役社長 諸星 俊男 様よりコメントをいただいております。
「EMCジャパン株式会社は、ネットマークス社が『EMC ASNパートナー』に加盟されたことを大いに歓迎いたします。この度の締結は、EMCとネットマークス社のビジネス戦略が合致したものであり、今後の両社のビジネスがさらに飛躍すると確信しています。EMCの幅広いトータル・ソリューションと、ネットマークス社が強みとしているセキュリティ分野のソリューションとを協業することで、お客様の満足度を高め、マーケット拡大を図っていく所存です」

昨今、コンプライアンスや内部統制の要求からIT全体統制の観点でのシステム計画立案が重要視されています。ストレージシステムにおいては、ネットワークやセキュリティシステムなどと密接な連携が求められており、それらを統合したポリシー設計、システム設計、構築ノウハウの要素が不可欠になっています。今後、ネットマークスでは、WAN高速化装置を中心とした「ファイルサーバ統合システム」や、ネットワークに接続する様々なシステムのログを統合的に管理し、分析、レポーティングする「ログ統合管理システム」などとEMCジャパン社が提供する豊富なネットワークストレージ製品とを融合したシリューションを展開してまいります。

以上

* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 五味 華子
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

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