2007年
報道関係者各位
2007年3月28日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)
シスコ ユニファイドコミュニケーションの最上位資格を国内で初めて取得
〜12万台を超える国内最大のシスコ IPフォン導入実績などを総合的に評価〜
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区元赤坂1-3-12、代表取締役社長:大橋 純)は、米国シスコシステムズ社(本社:米国 カリフォルニア州 サンノゼ、NASDAQ: CSCO、以下シスコ)の認定する、ユニファイドコミュニケーションの最高パートナー認定資格である「マスターUCS(Unified Communications Specialization)」を2007年3月に取得いたしました。本資格はネットマークスが国内では初めて、また世界でも2番目の取得となります。
ユニファイドコミュニケーションとは、IPテレフォニーシステムなどを中心に、電話やメール、テレビ会議、Web会議などの様々なコミュニケーションツールを統合することで、効率的なコミュニケーションによる生産性の向上を目的としています。
マスターUCSは、シスコの提供する音声ソリューションの提案力、設計・構築、導入後の保守サポートにいたる全てに高い技術力を有するチャネルパートナーであることを証明する、シスコユニファイドコミュニケーションを提供するパートナーへ与えられる最上位の認定資格です。
本資格の取得にあたっては、国際規格であるISO 20000の監査基準がベースとなり、高品質を維持するための、評価・検証設備など、社内への強固な基盤整備が求められ、技術力のみならず総合的なプロセスで審査が行われます。またCCIE Voice*取得者の保有についても、資格取得の条件に加わっており、このCCIE Voiceの取得者が所属しているシスコパートナー企業は、国内ではネットマークスのみです。
ネットマークスは、国内でもいち早くシスコIPテレフォニー技術に取り組み、2001年には国内で初めてシスコIPフォンを使った大規模なIPテレフォニーシステムを構築し、2003年にはCisco IP テレフォニーソリューション(現:シスコ ユニファイド コミュニケーション)を提供するための資格であるCisco IP Telephony Revised Specializationを国内で初めて取得しました。その後も国内で数多くの導入実績を誇るリーディングカンパニーとして、現在までに12万台を超えるシスコIPフォンの導入を行っています。
「ネットマークスには、当社マスターUCSの取得に向けて多大な努力とご投資をいただき、非常に光栄に存じております。当社のユニファイドコミュニケーション分野での成功は、優れたソリューションをお客様に提供すべくご尽力いただいております、ネットマークスをはじめとするパートナーの皆様のおかげに他なりません」と、シスコシステムズ株式会社 チャネル担当マネージングディレクター、アレックス・サーバーは述べています。
ネットマークスは、今後もシスコとの強力なパートナーシップを維持し、組織に効率的なコミュニケーションを促進させる、シスコユニファイドコミュニケーションの販売を強化し、セキュリティシステムとの連携などさらに付加価値の高いソリューションとして提供してまいります。
以上
CCIE:Cisco Certified Internetwork Expert
シスコが個人レベルで認定する、技術プログラムの中でも最高位の資格。「Routing & Switching」、「Security」、「Service Provider」、「Storage Networking」、「Voice」とCCIE資格の中でも5種類に分かれる。
CCIE Voice
シスコが個人レベルで認定する技術プログラムの中で、ユニファイドコミュニケーションにおける音声及びビデオソリューションの導入と保守を行う技術者として最高の知識と技術を習得していることを証明する資格。
*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

