2006年
報道関係者各位
2006年6月29日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)
ネットマークス、金融機関向けにフィッシング対策サービスを提供
〜RSAセキュリティの「RSA FraudAction(RSAフロードアクション)」を販売開始〜
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区 代表取締役社長:大橋 純)は、RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山野 修)のフィッシング詐欺への対策サービスである「RSA FraudAction(RSAフロードアクション)の販売を本日より(*1)開始いたします。
「RSA FraudAction」は、オンライン・サービス事業者に代わり短時間でフィッシングサイトをシャットダウンし、あわせて対抗措置などを行なうサービスです。
ネットマークスでは、オンライン・サービスを提供している金融機関向けに本サービスを提供、合わせてオンライン・サービス利用者のユーザ認証用として、RSAセキュリティ社のワンタイムパスワード製品(RSA SecurID)を提供します。さらに、ネットマークスが保持するマネージメントサービスを連携し、オンライン・サービスサイトシステムの運用・監視から、フィッシング対策までトータルなサービスを提供します。
「RSA FraudAction」の主なサービス内容は、以下のとおりです。
- フィッシングサイトのシャットダウン
「RSA FraudAction」導入企業からの報告に基づき、フィッシングサイトをホスティングしている国やISPを探し、ISPと協力してシャットダウンを実施します。 - フォレンジック作業(*2)
フィッシングの技法、証拠収集および分析を行ないます。 - 対抗措置の実施
シャットダウン作業と平行し、フィッシングサイトに架空の情報を送信します。これにより、収集されたデータの利用を阻み、被害の発生を遅延させることが可能です。
以上
(*1) サービスの提供開始は、2006年7月24日です。
(*2) フォレンジック
法的問題を解決するための証拠として、コンピュータ内やネットワーク上にあるデータを収集・分析・保存するための各種技術や手法,製品などを総称する用語。
* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

