2006年
報道関係者各位
2006年6月22日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)
ネットマークス、コマツの情報セキュリティ・コンサルティングを実施
〜独自の評価指標を用い、実効策や計画の妥当性を検証〜
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂、代表取締役社長 大橋 純、以下ネットマークス)は、コマツ(株式会社小松製作所)(東京都港区、代表取締役社長(兼)CEO 坂根 正弘)が、コンプライアンス順守の一貫として実施している情報セキュリティ強化を目的とした施策の推進レベルを調査するため、情報セキュリティ・コンサルティングを実施しました。
コマツは、2004年より「個人情報保護法」や「SOX法」などへの対応を見据え、3ヶ年計画でセキュリティポリシーや情報システム、対応組織などの見直しを実施、全社にてさらなる情報セキュリティレベル向上に取り組んでおります。このような背景のもと、コマツでは、実施してきた情報セキュリティ対策の効果と今後の計画の妥当性を検証するため、客観的な評価指標を持ち中立な立場でコンサルティングを行うネットマークスに評価・分析を依頼しました。
ネットマークスでは、コマツのシステムセキュリティ対策の推進状況やシステム運用体制など、現状把握のためにインタビューを実施し、インタビュー結果をもとに同社セキュリティポリシーとのギャップ分析や脅威・問題点の抽出を行いました。さらに、重要度や影響度などをベースにしたリスク分析や対策の有効性評価を行ない、対策方針および実施計画のロードマップ案を提示しました。あわせて、COBIT(*1)を活用した独自の指標を用い、2004年から実施してきたシステムセキュリティ対策の成熟度評価を実施しました。これにより、今後実施するセキュリティ対策の優先度や改善点が明確になり、目標の再設定や対策評価に役立てることが可能となりました。
以上
(*1) COBIT(Control Objectives for Information and related Technology):
米国の情報システムコントロール協会(ISACA)が提唱するITガバナンスの成熟度を測るフレームワーク
* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
■コマツについて
コマツグループは、ブルドーザー、油圧ショベル、ダンプトラックなどの建設・鉱山機械事業、自動車産業向け大型プレス機械、鍛圧・板金機械、フォークリフトといった産業機械・車両事業、半導体材料や半導体製造装置関連事業を中心として、住宅関連、運輸・物流などの事業を展開しています。重要な経営資源である情報の安全管理・漏洩防止を従来以上に徹底することにより、企業価値の更なる向上に努めています。
http://www.komatsu.co.jp
■ネットマークスについて
ネットマークスは、1997年の設立以来、最新技術にも柔軟に対応するネットワークシステムの構築をベースに、IPコミュニケーションやセキュリティシステムを基幹ビジネスとし、
ストレージネットワークシステムやアウトソーシングサービスなどと融合させ、設計、構築、運用・監視、保守にいたるまでトータルにお客様をサポートしております。
ネットマークスに関する詳しい情報は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.netmarks.co.jp
■本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社ネットマークス
マーケットコミュニケーション部 三谷 一志(みたに かずし)
TEL: 03-3423-5782 FAX: 03-3423-5902
E-mail: press@netmarks.co.jp

