ニュースリリース

2006年

報道関係者各位

2006年5月18日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)

ネットマークス、次世代ICT基盤ソリューション提供拡大に向け取り組みを強化
〜セキュリティからIPコミュニケーション、サーバ、ストレージなどを幅広く提供〜


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋 純、以下ネットマークス)は、情報通信とコミュニケーションを融合させ、ネットワークからセキュリティ、サーバ、ストレージなどのハードウェア・プラットフォームまでを連携した次世代のICT基盤*1事業を拡大するため、取り組みを強化します。5月9日に発表した日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)とのセキュリティソリューション提供における協業を第一弾として、ネットワーク構築で培ったノウハウを活用した包括的なITソリューション提供を強化します。また、ハードウェアの提供において、日本HPのサポートを受けるなど、パートナーとの連携も強化していきます。

ネットマークスは、IPテレフォニーシステムを基盤としたIPコミュニケーションやセキュリティシステムの構築などネットワーク領域における豊富な構築実績を有しており、加えてストレージやサーバの運用管理、ディザスタリカバリなど幅広くソリューション事業を拡大しております。また、日本版SOX(サーベンス・オクスリー)法*2のITへの対応(IT環境への対応・IT利用及び統制)を視野に入れたアイデンティティ/アクセス管理ソリュ−ションの開発も行っております。これらのソリューションとネットワーク領域における豊富な実績をもとに、情報通信基盤となるICT基盤構築事業の強化を目指してまいります。
その事業強化の一環として、5月9日より日本HPと協業し、ICTを支えるクライアントセキュリティソリューションの提供を開始しました。このソリューション提供を含め、以下の7つのソリューション提供を強化してまいります。

  1. クライアントセキュリティソリューション
  2. 認証・検疫ソリューション
  3. INFOSION(Voice統合)ソリューション
  4. サーバ・ストレージ統合ソリューション
  5. 仮想化ソリューション
  6. データ管理ソリューション
  7. IP監視カメラソリューション

ネットマークスでは今後、日本HPの提供するプラットフォームの活用などを通じて、2006年度10億円、2008年度50億円の売上を目標としています。

日本ヒューレット・パッカード株式会社 専務執行役員 飯塚 雅樹 様から、今回の協業に関し、下記コメントを頂戴しております。
「日本HPは、ネットマークス様の次世代ICT基盤ソリューション提供拡大に向けた取り組み強化を歓迎いたします。日本HPは、先日発表のセキュリティソリューションでの協業やハードウェアの支援などを通してネットマークス様の取り組み強化をサポートしていきます。ネットワーク構築領域で高い実績、ノウハウを持つネットマークスとのパートナーシップにより、大企業をはじめ、教育機関や医療機関などに安全で快適な情報基盤を提供できるものと期待しています」

以上

*1 ICT(Information and Communication Technology)基盤について
情報(information)や通信(communication)に関する技術の総称であるICTを実現する上で、情報通信とコミュニケーションの融合を実現する情報通信のための基盤。
*2 日本版SOX法について
2002年米国で施行されたサーベンス・オクスリー法(米国企業改革法:SOX法)を受けて、日本では2008年施行を目指している。米国SOX法では、財務諸表の正確性に対するプロセスの正確性、監査の正確性、企業責任の厳格化などを求めている。

*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

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