2006年
報道関係者各位
2006年1月11日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)
横河電機、ネットマークスの不正PC検出サービスを導入
〜ネットワークに接続する全38拠点、15,000台のPCを監視・検出〜
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂1-3-12 代表取締役社長:大橋 純)は、横河電機株式会社(東京都武蔵野市中町2-9-32 代表取締役社長:内田 勲)に『不正PC検出サービス』を納入いたしました。本サービスは、全社38拠点、約15,000台の企業内ネットワークに接続されるクライアントPCを管理し、かつ無断でネットワークに接続される管理対象外のクライアントPC(以下、不正クライアントPC)を24時間365日体制で監視・検出いたします。
横河電機では、クライアントPCの資産管理を目的とし全社でクライアントPC資産管理システムを導入し、管理を行っておりますが、資産管理システムに未登録のクライアントPCをネットワークに接続するケースが見受けられ、正確な台数を把握できないという課題を抱えておりました。
そこで、企業内ネットワークに接続するクライアントPCの把握と管理を目的とし、『不正PC検出サービス』を導入、本サービスと既存の資産管理システムを連携し、精度の高い資産管理データベースの構築を短期間で実現しました。また、併せてシステム管理者が従業員に対して行なう一万数千台ものクライアントPCの台数調査や集計などの必要がなくなり、管理作業も軽減しました。
ネットマークスが提供する『不正PC検出サービス』は、当社の運用・監視センターからユーザ企業のネットワークにリモート接続し、ネットワーク内へ接続されるクライアントPCを24時間365日体制で監視、コンピュータ名とMACアドレスをキーに不正クライアントPCを検出し、システム管理者に通知するアウトソーシングサービスです。
横河電機では、2006年1月より、不正クライアントPCが検出された場合、自動的にネットワークから遮断するサービスを導入し、より一層の管理者負荷の軽減を図ります。さらに、本サービスの関連会社への展開やリモートアクセスPCへの対応も推進していく予定です。
以上
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp
【関連情報】
不正PC検出サービス

