ニュースリリース

2005年

報道関係者各位

2005年12月13日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)

ネットマークス、日本版SOX法対応ソリューションを拡充
〜OPSWARE社とネットワーク機器自動管理ツールの販売契約を締結〜


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂1-3-12 代表取締役社長:大橋純)は、OPSWARE INC.(オプスウェア 米国 カリフォルニア州 CEO:Ben Horowitz)とネットワーク機器の自動管理ツール「OPSWARE NAS(Network Automation System)」に関する販売契約を締結し、12月15日から販売を開始いたします。
ネットマークスでは、企業の情報セキュリティシステムの導入や日本版SOX(サーベンス・オクスリー)法*に向けた対策について、コンサルティングからシステム構築、運用、フォローアップまで一貫したサービス提供を行っておりますが、本製品についても、内部統制の実現及び強化を図るツールのひとつとしてエンタープライズマーケットを中心に提供し、初年度10億円の販売を予定しております。

「OPSWARE NAS」は、ネットワークを構成するルータやスイッチ、ファイアウォールなどに関する資産情報を集中管理し、パッチの適応やOSのアップグレードを自動で行うことが可能な自動管理ツールで、変更作業に伴う人為的なミスを排除し、ネットワークの運用管理に関する負荷を軽減します。また、業務プロセスの可視化や業務タスクの自動化、SOX法で求められている変更作業の履歴管理などの機能により、内部統制の強化にも寄与します。

本製品は、シスコシステムズやノーテルネットワークス、ファウンドリーネットワークス、ジュニパーネットワークスなど主要ネットワーク機器メーカ20社500以上のネットワークデバイスに対応しており、既存のネットワーク構成を変更せずに、迅速な導入が可能な点も特長です。
製品価格は、接続するネットワーク機器台数のライセンス数により変動しますが、50ノードでの構成価格は、576万円からです。

以上

<用語説明>
*日本版SOX法:
2002年米国で施行されたサーベンス・オクスリー法(米国企業改革法:SOX法)を受けて、日本では2008年施行を目指している。米国SOX法では、財務諸表の正確性に対するプロセスの正確性、監査の正確性、企業責任の厳格化などを求めている。

*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

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