ニュースリリース

2005年

報道関係者各位

2005年9月12日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)

ワーム対策に効果的なファイアウォール運用代行サービスを拡充
〜24時間365日のセキュリティ監視・分析・対策により、管理者の負荷を軽減〜


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋 純)では、ネットワークセキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニー、株式会社ラック(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄)と提携し、ファイアウォールマネージドサービス「Firewall24+」の提供を本日より開始いたします。
本サービスは、24時間365日リアルタイムに監視、ログ解析を行うファイアウォール運用代行サービスで、ラックが提供する最新のセキュリティ情報を活用することにより、新たなセキュリティ上の脅威が発生した際にも、遠隔操作による不正アクセス対策を実施することが可能です。このため、ワームや最近その危険性が指摘されているbotネットワークの早期発見に効果を発揮します。
ネットマークスでは、直販や協力パートナーを通じて、本サービスの拡販を推進し、2005年9月から、1年間で300セット、4億円の売り上げを予定しております。

効果的なセキュリティを確保するためには、ファイアウォールをはじめとするセキュリティ機器の導入だけでは十分とはいえず、最新の脆弱性に対応したパッチの適用やアップデートなどを行うことが不可欠です。しかしながら、的確な運用管理を行うためには、スキルの高い人材を確保することが必要となり、特に中規模ユーザにおいては、負担が大きく、運用管理をアウトソーシングするニーズが高まっております。
ネットマークスでは、2001年からファイアウォールの設定変更・パッチ適用を代行する「ファイアウォールマネージドサービス」を提供しておりますが、この基本サービスにセキュリティ監視機能などの機能を拡充した「Firewall24+」を提供ラインナップに追加することで、よりお客様の環境に合わせた導入が可能となります。
ファイアウォールをリアルタイムに監視・分析・管理し、常に最新の状態に保つことが可能な本サービスを導入することにより、運用管理者の負荷を軽減し、ワームやbotネットワーク対策に効果を発揮します。

ネットマークスでは、2005年12月までにお申し込み頂いたお客様に対して、本サービスの初期費用を無料にするキャンペーンと実際のサービス内容を体験頂く、トライアルキャンペーンを実施しております。

以上

*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel: 03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

<対応機器>

製品名 ソフトウェア ハードウェア
Juniper Networks NetScreen ScreenOS 4系、5系 NetScreen- 5シリーズ
NetScreen-25
NetScreen-50
NetScreen-200(予定)

*ソフトウェア、ハードウェアともに24時間365日の製品保守サポートを受けていることがサービス提供の前提となります。
*レンタルでの提供も行います。

<主な提供機能>

<販売パートナー>

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