2005年
報道関係者各位
2005年4月27日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証一部)
ネットマークス、東京工業大学の無線公衆LANを構築
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂1-3-12 代表取締役社長:長尾多一郎)は、国立大学法人東京工業大学(以下、東京工業大学)・学術国際情報センターの無線LANアクセスポイントから構成されるキャンパス公衆LANを構築しました。
東京工業大学・学術国際情報センターのキャンパス公衆LANは、2005年5月9日からサービスを開始します。
本無線公衆LANの構築にあたっては、ネットマークスが全体設計支援を担当し、大岡山キャンパス、すずかけ台キャンパスの食堂、ロビー等のオープンスペースおよび、講義室、端末室等の教育用スペースに約130個のアクセスポイントを設置しました。
当初は学部生向けのキャンパス公衆LAN接続サービスとし、東京工業大学・学術国際情報センターの学部生アカウントを用いて提供します。(当初ユーザ数約5,000人)今後は、大学院生・教職員にも利用者を広げ、計約10,000人を収容する予定です。
採用無線LANシステムは米国Aruba社製で、無線LANスイッチと呼ばれる拡張性を備えた中央制御型装置のAruba5000とアクセスポイント装置のAruba52などを用い、IEEE 802.11a/b/g規格の無線LANアクセスを提供します。認証方式としては、ウェブキャプティブポータルとユーザ単位でのMACアドレス認証の複合方式を東京工業大学・学術国際情報センターが開発しました。また不正アクセス防止のため、イスラエルRadware社製セキュリティゲートウェイ装置を導入し、キャンパス公衆LANと学内バックボーンネットワークを相互に防御します。
以上
*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel:03-3423-5782 E-mail:press@netmarks.co.jp

