ニュースリリース

2005年

報道関係者各位

2005年2月2日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証二部)

ネットマークス、4月の個人情報保護法施行に向け、短期導入が可能な対策ソリューションを発売
〜ソフト・ハードウェア、サービスを一体化した監査証跡アプライアンスサーバー〜


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 多一郎)は、4月に完全施行される個人情報保護対策の一環とし、企業ネットワーク上のPCの操作ログを収集・記録し、機密情報などが流出した場合に事実経過の追跡調査が可能な『監査証跡アプライアンスサーバー』の販売を2月より開始いたします。
企業内のすべてのクライアントPCやサーバーを対象とした『SEER監査証跡アプライアンスサーバー』と顧客情報や機密情報などを保持する高セキュリティエリア内の機器を対象とした『ESS REC監査証跡アプライアンスサーバー』の2機種を発売します。操作記録や通信履歴などのログ収集機能、操作画面の動画像やキーボート入力を記録する機能も備えており、内部不正利用や情報漏えいの抑止などに効果を発揮します。
提供価格は、500万円より。ネットマークスでは、2005年2月から1年間で100社の導入を見込んでいます。

ネットマークスでは、2002年より監査証跡ソリューションを提供しておりますが、本ソリューションの導入を検討いただいているお客様から短期間での導入を希望する声をいただいたため、システム導入により蓄積したノウハウをベースにハード・ソフトウェア、サポートを一体化した製品を開発しました。これにより短期導入を実現、4月から施行される個人情報保護法の対策を行なうことが可能です。
『SEER監査証跡アプライアンスサーバー』は、監視対象のクライアントPCやサーバーの操作履歴や通信履歴、共有ファイルの利用履歴などのログを収集、保管し一元的に管理します。『ESS REC監査証跡アプライアンスサーバー』は、操作画面の動画像やキーボード入力などを克明に記録します。さらに、操作記録を検索し画面を再生、操作意図の確認や警告を行なうことができます。
また、これらログデータなどを保管するためには大容量の記録装置が必要となるため、データバックアップも含めたストレージシステムもあわせてご提供します。

<本製品の特長>

◆SEER監査証跡アプライアンスサーバー

・ハードウェア、ソフトウェアライセンスを1パッケージ化
・3年間の保守サポート(ソフトウェア、ハードウェア)
・データバックアップを付加(長期保管する外部保管データは暗号化)
・製品価格

・500ユーザ;1,060万円
・1,000ユーザ;1,560万円

・システム利用管理

・通信履歴(WEB、E-mail、印刷)
・PC操作履歴(アプリケーション利用)
・共有ファイル管理(サーバー上の共有ファイル)
・ログ閲覧権限割当て(認証/認可・アクセスコントロール)

<ソフトウェア開発元>

シーア・インサイト・セキュリティ株式会社 (URL. www.seerinsight.co.jp/
 代表取締役社長 向井 徹

◆ESS REC監査証跡アプライアンスサーバー

・ハードウェア、ソフトウェアを1パッケージ化
・データ保存用ストレージを付加(保管データは全て暗号化)
・高セキュリティエリアユーザ向けアプライアンス
・製品価格 500万円から
・業務システムの遠隔運用・保守の委託側、受託側の両ユーザにとって最適な、
 「Remote Access Auditor」監査証跡アプライアンスも別途準備。
 製品価格;150万円から。
<ソフトウェア開発元>

エンカレッジ・テクノロジ株式会社 (URL. www.et-x.jp/
 代表取締役社長兼CEO 石井 進也

以上

*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 三谷 一志
Tel:03-3423-5782  E-mail:press@netmarks.co.jp

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