ニュースリリース

2003年

報道関係者各位

2003年9月22日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証二部)

ネットマークス、コニカミノルタグループのIPテレフォニーシステムを構築
〜事業統合に合わせグループ内全ての電話網をIP化し、業務効率化を推進〜


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 多一郎)では、コニカミノルタホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:岩居 文雄)及びコニカミノルタグループ企業に対し、IPテレフォニーシステムの構築を行います。既に丸の内の新本社と関西本社に約1200台のIPフォンを導入し稼働を開始しており、今後も新規拠点などを中心にコニカミノルタグループ全体への導入を進めていく予定です。

2003年8月5日、コニカ株式会社とミノルタ株式会社は経営統合し、コニカミノルタホールディングス株式会社を発足、新たにコニカミノルタグループとしてスタートしました。本年10月1日に予定されている、グループ内事業の再編・統合に合わせ、グループ内主要拠点の内線電話をIPテレフォニーに移行します。
今回導入したIPテレフォニーシステムは、コニカミノルタホールディングス株式会社のIPネットワークインフラに収容する企業内IPセントレックスと呼ばれる方式で、シスコシステムズ社のIPテレフォニーシステムを採用しております。IPフォンについては、三洋マルチメディア鳥取株式会社製のカラー液晶ディスプレイ搭載のIPP-3200を使用します。 グループ企業内の音声通信をIPに統合、LANやWANなどのIPインフラを利用して送受することで効率的な通信が可能となることに加え、センター側で一元管理することで、今後導入を進める各拠点へのPBXの導入も不要となります。
また、ネットワークと電話の配線をIPネットワークに集約することにより電話関係の再配線工事、再設定が不要となります。これにより、組織変更やレイアウト変更に関する運用コストの大幅な削減が実現できます。
コニカミノルタグループでは、IPテレフォニーシステムの特性を活かし、生産性向上に寄与する各種アプリケーションの導入についても検討を進めます。

導入に関わる全体設計、構築、保守等のインテグレーションは、企業内IPテレフォニーシステム導入における国内最大規模の実績を持つネットマークスが担当致します。障害を未然に防止しシステムの高い信頼性を確保するために、同社のIPテレフォニー監視システム「I-MGS200」が導入され、また支店、部門、グループ毎の課金管理が可能で、課金情報をセンター側で一括収集できるIPテレフォニー課金システム「I-ACS100」についても採用されました。
両社では、既に他の拠点についても導入の準備を進めており、事業所の再編やPBX老朽化に伴うリプレースの際にIPフォンへの移行を段階的に行います。

コニカミノルタグループでは、IPテレフォニーシステムの導入により、運用管理費の大幅な削減に加え、社内の情報流通が一段と加速され、オフィス生産性を向上させることが可能になると予測しています。また、ユニファイドメッセージングシステムの導入や海外出張先や自宅に居ながらにして内線電話を発着信できるような運用も検討中であり、社員のモビリティ向上のキーツールとして今後の展開が期待されています。

以上

[コニカミノルタホールディングス株式会社]

住 所: 東京都千代田区丸の内1−6−1 丸の内センタービルディング
代表者:代表執行役社長 岩居文雄
資本金:37,519百万円
従業員数:約150名
事業内容:コニカミノルタグループの持株会社として、企業価値最大化を目的とし、事業ポートフォリオ経営によるグループ企業の統括、グループ全体の経営戦略、財務、その他の横断的経営管理を行う。
http://www.konicaminolta.jp/

*その他の記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります

【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス 広報宣伝室 三谷 一志
Tel:03-3423-5782  E-mail:mitani@netmarks.co.jp


ニュースリリース一覧へ戻る▲一番上へ戻る

MENU

ニュースリリース

2007年

2006年

2005年

2004年

・2003年

2002年

2001年

最新情報製品情報ソリューション導入事例イベント/セミナーニュースリリース掲載記事/PR誌会社案内お問合せ