ニュースリリース

2003年

報道関係者各位

2003年8月22日
株式会社ネットマークス
(コード番号3713 東証二部)

ネットマークス、企業内ネットワークに接続する不正クライアントPCを監視・検出するアウトソーシングサービスを提供開始


ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂1-3-12 代表取締役社長:長尾多一郎)は、企業内ネットワークに接続されるクライアントPCを管理し、かつ無断でネットワークに接続される管理対象外のクライアントPC(以下、不正クライアントPC)を24時間365日体制で監視・検出し、システム管理者に通知する「不正PC検出サービス」の提供を8月より開始しました。また、これらクライアントPCに関する情報を集約し、精度の高い資産管理データベースを保持し、システム管理者の負担を軽減します。サービス提供価格は、月額20万円より。ネットマークスでは、初年度売上げ、7,000万円を見込んでいます。

社外から持ち込まれ、無秩序に社内ネットワークに接続される不正クライアントPCによるウィルス感染被害や情報漏洩などが深刻化し、社内ネットワークはもとより、企業活動全体への悪影響が懸念されています。そのため、ネットワークに接続されるすべてのクライアントPCを管理し、不正クライアントPCを検出する必要がありますが、これらの管理には煩雑な作業が発生するため、システム管理者の負担が増大します。

本サービスは、当社の運用・監視センターからユーザ企業のネットワークにリモート接続し、ネットワーク内へ接続されるクライアントPCを24時間365日体制で監視、コンピュータ名とMACアドレスをキーに不正クライアントPCを検出し、システム管理者に通知するアウトソーシングサービスです。システム管理者は、ネットマークスの運用・監視センターからの通知内容に基づき、不正クライアントPCの所在を特定し、所有者に適切な指導を行なうことが可能となります。また、これらのクライアントPC情報は資産管理データベースとして活用できるため、システム管理者が従業員に対して行なう調査や集計など、管理作業を軽減します。

以上

*その他の記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。

【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス 広報宣伝室 三谷 一志
Tel:03-3423-5782  E-mail:mitani@netmarks.co.jp


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