2003年
報道関係者各位
2003年5月22日
株式会社ネットマークス
イージーシステムズジャパン株式会社
ネットマークスとイージーシステムズジャパン「認証」と「情報漏洩防止」システムにおける戦略的協業を発表
株式会社ネットマークス(本社:東京都港区 代表者:代表取締役社長 長尾 多一郎 [URL] http://www.netmarks.co.jp/、以下ネットマークス)と、イージーシステムズジャパン株式会社 (本社:東京都中央区 代表者:代表取締役 澁谷 紳一郎 [URL] http://www.easy.co.jp/、以下イージーシステムズジャパン)は、5月22日、ネットマークスが展開する複合バイオメトリクス認証ソリューションとイージーシステムズジャパンが展開する DRM※・情報セキュリティシステム「ezSecure Document(イージーセキュアドキュメント)」のセットおよび追加販売を開始するとともに、両社間において包括的な業務協力を行っていくことを発表します。 イージーシステムズ ジャパンではこの協業により、初年度100社への販売目標を掲げています。
ネットマークスの複合バイオメトリクス認証ソリューションは、指紋、音声、顔などの生体情報とパスワードやICカードなど従来の認証方式を組み合わせ、社内ネットワークへのログインや機密情報へのアクセスなど、確実な本人性確認を必要とする場面において、 強固なセキュリティレベルを保持しつつ利便性向上を実現するシステムです。この度、複合バイオメトリクス認証ソリューションと、セットおよび既存導入先への追加販売を開始する「イージーセキュアドキュメント」は、 イージーシステムズジャパンが開発・販売するDRM・情報セキュリティシステムです。「イージー セキュアドキュメント」は企業内で作成・利用されるドキュメントファイルを暗号化し、ファイルの利用制限(閲覧期間の限定、印刷禁止、保存禁止など)を設定して、 組織や職位によって異なるファイル利用権限を与えることが可能です。複合バイオメトリクス認証ソリューションと「イージー セキュアドキュメント」を組み合わせることで、複合バイオメトリクス認証ソリューションにより認証された人員のみが持つ利用権限に従い、 特定ファイルへのアクセスが可能となります。また、監査証跡として必須となるアクセス履歴を収集し管理します。これらにより企業の機密情報、個人情報、著作物などを強力に保護することなどが可能となります。
この度の協業で、ネットマークスは複合バイオメトリクス認証ソリューションに新しい付加価値として、安全なファイル(情報)共有の推進と、企業情報の漏洩を防止するセキュリティソリューションの提供が可能となり、イージーシステムズジャパンは、 DRMの認知と販路拡大に大きな期待を寄せています。
今後両社では、急速な市場拡大が見込まれる「認証」と「情報漏洩防止」という関連性の高い情報セキュリティ分野において密接に連携し、日本市場におけるシェア拡大を推し進めるとともに、海外展開なども視野に入れ、ユーザーの幅広いニーズに対応すべく、 利便性と信頼性の高い製品を随時提供していく予定です。
※【DRM】Digital Rights Management、デジタル著作権管理。
デジタルコンテンツの著作権者の権利を保護し、円滑な流通を図るための技術。
以上
*その他の記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ネットマークス 広報宣伝室 三谷 一志
Tel:03-3423-5782 E-mail:mitani@netmarks.co.jp

